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強化・指導普及委員会

トピックス

令和5年度事業計画

(2023-03-21 ・ 580KB)

【主な実施事業】
1.育成プログラム練習会
 ①中1育成練習会               :令和5年5月13日(土)~14日(日)
                         北陸電力研修センター体育館
 ②中2育成練習会(兼指導者講習会(更新研修)):令和5年12月2日(土)~3日(日)
                         北陸電力研修センター体育館
 ③ビーチバレー体験会(新規追加)       :令和5年10月15日(日)高校生対象
                         令和5年10月21日(土)中学生対象
2.日本スポーツ協会公認コーチ1養成講習会(専門科目)
                        :令和5年8月14日(日)~15日(月)
                         富山県総合体育センター
3.日本バレーボール協会競技者拡大委員会事業
 ・第4回中学生女子ビギナー大会:令和5年12月24日(日) 富山県西部体育センター
 

日本スポーツ協会 公認指導者資格の有効期限と更新研修の受講について

  • 日本スポーツ協会公認コーチ1等の資格の有効期限および更新研修受講についてお知らせします。
公認指導者資格の失効防止のため、ご留意下さいますようお願いいたします。

1.有効期限について
  • 4年間。4年ごとに更新が必要。有効期限が切れる6ヶ月までに日本スポーツ協会又はJVAが定める研修を受ける必要があります。
2.更新研修について
  • 現在(R5年4月時点)は他競技との共通の更新研修(3時間)の受講が認められていますが、いずれJVAはバレーボール独自の更新研修(6時間)受講を求めていく予定です。
  • 富山県バレーボール協会では、R4年度より、JVAの方針に従い、バレーボール独自の更新研修を実施しています。
3.有効期限までに更新を行わなかった場合の扱い
  • 「資格保留」となります。保留後半年の間に更新研修を受講した場合、再度登録手続きを行うことができます。
  • 保留後半年の間に更新研修を受講しなかった場合、「資格停止」となり、指導者資格は失効し登録手続きを行うことはできません。
  • 失効した場合でも、失効後8年間は、所定の手続きを行えば復活は可能です。その場合、富山県バレーボール協会 副理事長 強化・指導普及委員長 山口までご連絡をお願いします。
  • ただし、非常に煩雑で、時間も必要です。くれぐれも失効しないようにご留意下さい。
(ikuseitoyama●gmail.com   ●を@に変えて送信して下さい)

選手強化・育成方針

平成26年度総会において、以下の方針を決定いたしました。
本委員会は、今後、この方針に基づき事業を展開してまいります。
本県の全ての指導者(特に小学生の指導者)におかれましては、この方針を念頭に置いた指導の実施にご配慮お願い申し上げます。
 
富山県バレーボール協会 選手育成・強化方針

’PLAYERS FIRST’の理念の下,本県高校競技レベルを全国上位レベルに持ち上げること,および本県からトップリーグで活躍する選手を数多く輩出することを共通目標とし,各連盟および指導者は,以下各項目に留意し選手の育成・強化にあたることとする。
※本県代表チームが全国大会において年一回はベスト8以上を達成すること

  1. 個々の競技者の特性や発育・発達段階を適切に把握し,それぞれの段階に応じた最適な練習を行うことにより,競技者の有する資質・能力を最大限に引き出すこと。なお,導入段階(競技経験3年以下)で,競技者に対し特定のポジション練習のみ課すことは,競技者の持つ可能性を狭めてしまうことに十分配慮する。


  2. 選手個々人の能力を見極めた戦術指導を行い,チームとして最大限の成果を残せるよう育成・強化すること。
以 上

競技者育成プログラムとは

1.競技者育成プログラム作成の目的
文部科学省の「スポーツ振興基本計画」、および日本オリンピック委員会(JOC)の国際競技力向上戦略の「GOLDPLAN」、日本体育協会の「指導者育成事業」の基本的な考えに基づき、本協会では、本県各カテゴリー代表チームおよび国体代表チームの競技力向上を目指し、競技者の導入・発掘・育成・強化の全体を通じて、指導者や活動拠点にかかわらず、個人の特性や発達段階に応じ、共通の理念と指導カリキュラムに基づいて、それぞれの時期に最適な指導を一貫して行うことができるプログラムの作成を目指しています。
2.競技者育成プログラムとは
バレーボールに初めて出会うジュニア期からトップレベルにいたる全ての過程で、個々の競技者の特性や発育・発達段階を適切に把握し、それぞれの段階に応じた最適な練習を行うことによって、競技者の有する資質・能力を最大限に引き出すことを目的とするとともに、チームとしては選手個々人の能力を見極めた戦術指導を行い、常に全国大会上位の成績を残せるように育成・強化すること、さらにはこれらの過程で競技者のキャリアにも配慮した指導を行うことを目的とするプログラムの作成を目指しています。
指導者育成も含めた本協会独自のものを作成するため、平成24年度よりトップレベル選手の一貫指導・強化から実施しています。
3.競技者育成プログラムの主な内容(作成を目指すもの)
(1)カテゴリー毎に習得すべき技術、戦術、心構えを明確にし、習得できるシステムの構築
(2)バレーボールからのドロップアウトや、障害を防止する適切なトレーニング量の設定
(3)成長段階に応じた技術練習プログラム・各種トレーニングプログラムの確立
(4)上記を効果的に実施していくための一貫指導体制の構築および指導者育成

業務概要、委員名簿

【業務概要】
・強化および指導者育成、資格の認定および普及、ならびに一貫指導体制(競技者育成プログラム)
 実施・構築等の諸業務を実施しています。

【委員名簿】
委員長     山口 伸宏(副理事長)
副委員長    茶谷 修治(常務理事)
副委員長    大辻  誠(常務理事,指導普及部長)
副委員長    中島    恵(常務理事,指導普及副部長)
副委員長    深本 章文(常務理事,ビーチ強化部長)
委員      神野 賢治(常務理事,学連理事長)
委員      波塚 彰優(常務理事,高体連専門委員長)
委員      稲積 信一(常務理事,高体連)
委員      平  雄造(常務理事,中体連専門委員長)
委員      松井 功一(理事,ヤングクラブ連理事長)
委員      谷畑 清春(常務理事,小学生連盟理事長)
委員      高地    修(常務理事,ソフト連理事長)
委員      仲田 康浩(理事,ソフト連)
委員      寺脇麻依子(理事,会長推薦)
 
 
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