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強化・指導普及委員会

小学生指導者ガイドラインと体罰・ハラスメント防止について

小学生指導者ガイドライン(2019-03-18・1166KB)

競技力向上と競技人口の拡大との両立、何よりも本県小学生バレーボールに関わる全ての関係者がバレーボールの素晴らしさを実感できるために
富山県バレーボール協会 強化・指導普及委員会

指導における体罰・ハラスメント防止について(2019-03-18・3500KB)

富山県バレーボール協会
 顧問弁護士 大浦清和弁護士

2019年度事業実施要項(概要)

2019年度事業実施要項(概要)(2019-03-29・566KB)

今年度の実施事業の要項です。

競技者育成プログラムとは

1.競技者育成プログラム作成の目的
 文部科学省の「スポーツ振興基本計画」、および日本オリンピック委員会(JOC)の国際競技
 力向上戦略の「GOLDPLAN」、日本体育協会の「指導者育成事業」の基本的な考えに基づ
 き、本協会では、本県各カテゴリー代表チームおよび国体代表チームの競技力向上を目指し、競
 技者の導入・発掘・育成・強化の全体を通じて、指導者や活動拠点にかかわらず、個人の特性や
 発達段階に応じ、共通の理念と指導カリキュラムに基づいて、それぞれの時期に最適な指導を一
 貫して行うことができるプログラムの作成を目指しています。
2.競技者育成プログラムとは
 バレーボールに初めて出会うジュニア期からトップレベルにいたる全ての過程で、個々の競技者
 の特性や発育・発達段階を適切に把握し、それぞれの段階に応じた最適な練習を行うことによっ
 て、競技者の有する資質・能力を最大限に引き出すことを目的とするとともに、チームとしては
 選手個々人の能力を見極めた戦術指導を行い、常に全国大会上位の成績を残せるように育成・強
 化すること、さらにはこれらの過程で競技者のキャリアにも配慮した指導を行うことを目的とす
 るプログラムの作成を目指しています。
 指導者育成も含めた本協会独自のものを作成するため、平成24年度よりトップレベル選手の一
 貫指導・強化から実施しています。
3.競技者育成プログラムの主な内容(作成を目指すもの)
(1)カテゴリー毎に習得すべき技術、戦術、心構えを明確にし、習得できるシステムの構築
(2)バレーボールからのドロップアウトや、障害を防止する適切なトレーニング量の設定
(3)成長段階に応じた技術練習プログラム・各種トレーニングプログラムの確立
(4)上記を効果的に実施していくための一貫指導体制の構築および指導者育成

選手育成・強化方針

 平成26年度総会において、以下の方針を決定いたしました。
本委員会は、今後、この方針に基づき事業を展開してまいります。
また、本県の全ての指導者(特に小学生の指導者)におかれましては、この方針を念頭に置いた指導の実施
にご配慮お願い申し上げます。

        富山県バレーボール協会 選手育成・強化方針

’PLAYERS FIRST’の理念の下,本県高校競技レベルを全国上位レベル
持ち上げること,および本県からトップリーグで活躍する選手を数多く輩出
することを共通目標とし,各連盟および指導者は,以下各項目に留意し選手
の育成・強化にあたることとする。
 ※本県代表チームが全国大会において年一回はベスト8以上を達成すること


1.個々の競技者の特性や発育・発達段階を適切に把握し,それぞれの段階
    に応じた最適な練習を行うことにより,競技者の有する資質・能力を
    最大限に引き出すこと。なお,導入段階(競技経験3年以下)で,競技者に
    対し特定のポジション練習のみ課すことは,競技者の持つ可能性を狭めて
    しまうことに十分配慮する。


2.選手個々人の能力を見極めた戦術指導を行い,チームとして最大限の
    成果を
残せるよう育成・強化すること。

                                  以 上

 

業務概要、委員名簿

【業務概要】
・強化および指導者育成、資格の認定および普及、ならびに一貫指導体制(競技者育成プログラム)
 実施・構築等の諸業務を実施しています。

【委員名簿】
委員長     山口 伸宏(副理事長,小・中学生競技力育成部長)
副委員長    茶谷 修治(理事,成年・少年強化部長)
副委員長    中島    恵(常務理事,指導普及部長)
副委員長    深本 章文(常務理事,ビーチ強化部長)
委員      神野 賢治(常務理事,学連理事長)
委員      大平 幸司(常務理事,高体連専門委員長)
委員      稲積 信一(常務理事,高体連)
委員      平  雄造(常務理事,中体連専門委員長)
委員      谷畑 清春(常務理事,小学生連盟理事長)
委員      深海 一恭(常務理事,クラブ連理事長)
委員      高地    修(常務理事,ソフト連理事長)
委員      宮本  進(理事,ソフト連盟)
委員      寺脇麻依子(理事,ビーチ連盟)
委員      関口 一途(高体連推薦)
 
 

令和元年度事業計画

【成年・少年強化部】 
事業の目的 事業の課題 事業の計画
1.選手強化対策事業

 
・本国体出場および上位入賞
・他県強化状況調査
 (競技力、組織、施策)
・県内チーム力向上策の実施
・国体等視察を通じた情報入手

 
2.合宿・遠征事業 ・県体協補助金の引き下げ基調 ・効果的な補助金配分の実施
3.理学療法士会テーピング
   サポート
・選手のコンディション向上
 
・高校公式戦全大会へ派遣
 

【小・中学生競技力育成部】
競技者育成プログラム
・トップレベル選手
 一貫指導の実施
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・小~高までの指導者
 間連携構築
 
 
・実効性のある強化練習会
 実施
・有望選手の一貫的育成






 


・各連盟指導者と強化・指導
 普及委員との情報連携不足
 
(中学)
・JOC選抜強化練習会実施(9月〜12月、県総)
・中2強化練習会(R2.2.22~23日 県西部)
・中1女子強化練習会(4月、県総)
・県体協「マルチサポート事業」へのチーム派遣
(小学)
・「はばたけ大会」の練習会、競技会での有望選手
 の選考(12月チーム結成、2月に競技会)
・県体協「未来のアスリート発掘事業」への長身
 選手派遣
 
・小~高各連盟キーパーソン(役員)と強化・指導
 普及委員とのミーティング実施(委員会を拡大)
 
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