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強化・指導普及委員会

令和2年度事業計画(5/20 事業縮小)

・新型コロナウイルス感染症対応により、事業を縮小いたしました。
【中止計画】
 ・中1,中2強化練習会,中1強化リーグ戦
 ・日本スポーツ協会公認コーチ1専門科目養成講習会

【重要】選手強化・育成方針

平成26年度総会において、以下の方針を決定いたしました。
本委員会は、今後、この方針に基づき事業を展開してまいります。
本県の全ての指導者(特に小学生の指導者)におかれましては、この方針を念頭に置いた指導の実施に
ご配慮お願い申し上げます。
 
             富山県バレーボール協会 選手育成・強化方針
 
’PLAYERS FIRST’の理念の下,本県高校競技レベルを全国上位レベルに持ち上げること,
および本県からトップリーグで活躍する選手を数多く輩出することを共通目標とし,各連盟および指導
者は,以下各項目に留意し選手の育成・強化にあたることとする。
 ※本県代表チームが全国大会において年一回はベスト8以上を達成すること
 
1.個々の競技者の特性や発育・発達段階を適切に把握し,それぞれの段階に応じた最適な練習を行う
  ことにより,競技者の有する資質・能力を最大限に引き出すこと。なお,導入段階(競技経験3年
  以下)で,競技者に対し特定のポジション練習のみ課すことは,競技者の持つ可能性を狭めてしま
  うことに十分配慮する。
 
2.選手個々人の能力を見極めた戦術指導を行い,チームとして最大限の成果を残せるよう育成・強化
  すること。
                                           以 上

競技者育成プログラムとは

1.競技者育成プログラム作成の目的
 文部科学省の「スポーツ振興基本計画」、および日本オリンピック委員会(JOC)の国際競技
 力向上戦略の「GOLDPLAN」、日本体育協会の「指導者育成事業」の基本的な考えに基づ
 き、本協会では、本県各カテゴリー代表チームおよび国体代表チームの競技力向上を目指し、競
 技者の導入・発掘・育成・強化の全体を通じて、指導者や活動拠点にかかわらず、個人の特性や
 発達段階に応じ、共通の理念と指導カリキュラムに基づいて、それぞれの時期に最適な指導を一
 貫して行うことができるプログラムの作成を目指しています。
2.競技者育成プログラムとは
 バレーボールに初めて出会うジュニア期からトップレベルにいたる全ての過程で、個々の競技者
 の特性や発育・発達段階を適切に把握し、それぞれの段階に応じた最適な練習を行うことによっ
 て、競技者の有する資質・能力を最大限に引き出すことを目的とするとともに、チームとしては
 選手個々人の能力を見極めた戦術指導を行い、常に全国大会上位の成績を残せるように育成・強
 化すること、さらにはこれらの過程で競技者のキャリアにも配慮した指導を行うことを目的とす
 るプログラムの作成を目指しています。
 指導者育成も含めた本協会独自のものを作成するため、平成24年度よりトップレベル選手の一
 貫指導・強化から実施しています。
3.競技者育成プログラムの主な内容(作成を目指すもの)
(1)カテゴリー毎に習得すべき技術、戦術、心構えを明確にし、習得できるシステムの構築
(2)バレーボールからのドロップアウトや、障害を防止する適切なトレーニング量の設定
(3)成長段階に応じた技術練習プログラム・各種トレーニングプログラムの確立
(4)上記を効果的に実施していくための一貫指導体制の構築および指導者育成

業務概要、委員名簿

【業務概要】
・強化および指導者育成、資格の認定および普及、ならびに一貫指導体制(競技者育成プログラム)
 実施・構築等の諸業務を実施しています。

【委員名簿】
委員長     山口 伸宏(副理事長,小・中学生競技力育成部長)
副委員長    茶谷 修治(常務理事,成年・少年強化部長)
副委員長    中島    恵(常務理事,指導普及部長)
副委員長    深本 章文(常務理事,ビーチ強化部長)
委員      神野 賢治(常務理事,学連理事長)
委員      大平 幸司(常務理事,高体連専門委員長)
委員      稲積 信一(常務理事,高体連)
委員      平  雄造(常務理事,中体連専門委員長)
委員      谷畑 清春(常務理事,小学生連盟理事長)
委員      深海 一恭(常務理事,クラブ連理事長)
委員      高地    修(常務理事,ソフト連理事長)
委員      寺脇麻依子(理事,ビーチ連盟)
委員      関口 一途(高体連推薦)
 
 
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