審判委員会

業務概要、委員名簿

 
【業務概要】
・審判員の養成、資格の認定並びに技規則の研究、改変等に関する業務を実施しています。


【委員名簿】
・平成27〜28年度役員
担当副理事長 五十里  勘 司
委員長 五十里  勘 司
副委員長 三 見  洋 子
技術統計部長 林    成 佳
副委員長 沖 田  直 久
副委員長 黒 地    忍
委員 中 松  敬 之

平成29年度事業計画

事業の目的 事業の課題 事業の計画
1.審判部会
 ・審判部の開催

 

 ・県内大会の審判長、審判員
  の確認
 ・上級審判員のMRS登録
  の確認
 ・審判員資格の更新
 

・出席審判員にばらつきが出る。
 

・各競技会の審判員確保が困難で
 ある。
・全国派遣される審判員は登録が
 必須である。
・資格更新事務の効率化を図る必要が
 ある。
 
・事前調査により、出席者の多い日に審判部会を開催
 する。年6回審判部会を行い、各大会の審判員確保
 状況を確認する。 
・当該審判長が、大会1か月前までに審判員の確保を
 行う。
・A級審判員は全員、登録をする。

・審判総会、高体連顧問総会、郵送などで継続して
 資格更新を行っていく。
2.大会運営
 ・Vリーグの運営




 ・ブロック大会の運営

 ・県内競技会の審判員確保

 ・県内競技会の審判割り作成
 

・運営に関係する人員の確保が困難
 である。

・他の県内大会と日程が重複、高校生
 の定期考査と日程が重複する。
・必要とされる審判員の確保が困難
 である
・出動審判員が固定している

・県内競技会を運営する審判員が
 慢性的に不足している。

・黒鷲旗に研修審判員を複数名派遣する。また、
 高体連男子準決勝、決勝戦をVプレミアリーグの
 ラインジャッジ研修会とする
・Vリーグ機構、ホームチーム、競技部と協力して
 日程を調整する
・審判員の早期確保に努める

・帯同審判員を含め、B級審判員、C級審判員の協力
 を求める。
・大会運営に余裕のある審判員数を確保するため、
 大会審判委員長は大会2ヶ月前から準備を進める。
3.審判派遣
 ・北信越ブロック大会・
  全国大会への派遣

 ・全国ラインジャッジ研修会
  (黒鷲旗)への派遣
 

・平日、特に金曜日開催の大会への
 派遣審判員確保が困難である。

・男子Vプレミアリーグレベルのライ
 ンジャッジを担当できる審判員が
 不足している。

・年度当初に派遣割を策定し、派遣される審判員が
 職場の理解、家庭の理解を得られ易いようにする。
 を得られ易いようにする。
・黒鷲旗に複数名を派遣し、終了後派遣者は県内審判
 員への技術・技能伝達を行う。
 
4.審判員資の育成
 ・9人制審判員の育成
 
 

 ・ビーチ審判員の育成
 
 ・国際審判員、A級審判員
  の育成
 
 ・B・C級審判員の発掘・
 育成

・2000年国体以降、9人制出身の
 審判が減少。平成30年に全国社会人
 東ブロック男女優勝大会が開催
 される。
・国体、オリンピックでビーチが正式
 種目となる。
・高体連、実連、クラブ連、ビーチ連
 からの上級審判希望者の発掘が
 必要である。
・大会を運営する審判員の不足。
 

・県内開催9人制の大会に、高体連、中体連など他の
 カテゴリーから審判員を派遣して研修を行う。
 また、長野県で開催されるクラブカップ9人制大会
 に3名のA級審判員を派遣する。
・県内開催のビーチの大会に、高体連、中体連など
 他のカテゴリーから審判を派遣して研修を行う。
・全国A級審判審査会には高体連、クラブ連から2名
 を派遣する。北信越B級審判員キャンプには4名を
 派遣する。
・各カテゴリーで年に1回、資格取得講習会を開催
 する。