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【重要】新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン

【対策を強化し第5版を制定】新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン

(2021-06-24 ・ 408KB)

重要

・このたび、最新の知見を反映し、感染防止対策を強化して「第5版」として改正します。
(第5版での主な対策強化点)
・定期的なボールの消毒を必ず実施し,消毒する場合は,消毒実施者が必ず手袋を着用する
 か,ボールを触った後の手指消毒を徹底する。
・副審等,ボールを頻繁に触ることが考えられる場合も,必ず手袋を着用するか,ボールを
 触った後の手指消毒を徹底する。
・シューズの底は触らない(触らせない)。
・体育館・施設設置者の了解を取った上で、床に悪影響を与えない範囲内で(床に悪影響を及
 ぼさない商品等で),床の消毒を定期的に実施する。もしくは,シューズ底を消毒液含有
 の雑巾等で定期的に消毒させる。
・コートチェンジは行わない。
・選手間や選手と指導者間での身体的接触はグータッチ・肘タッチも含めて一切行わない。
・選手の保護者等同居親族や,指導者等関係者が「濃厚接触者」となる疑いが発生した場合
 の段階で,その情報がチームの活動実施の判断をする顧問・指導者にタイムリーに入るよ
 う,情報連絡体制を整える。

【6月8日一部訂正】新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン第4版

【2021年6月8日】
4.チーム関係者(指導者・選手・選手保護者(全て同居家族含む))に感染者や濃厚接触者が
  発生した場合の対応 (1)の一部記載が,(2)(3)記載内容と平仄が合わないため削除します。

 (1)同居する親族等が濃厚接触者として特定された場合
 【活動可否判断】
  ・当該親族のPCR検査結果が出るまで,当該選手等は活動参加をさせない。
  ・判定結果が出るまで,大会参加や練習試合等,他チームとの対戦は行わない。 →削除
  ・当該親族が発症等により再度PCR検査を行う場合には,その結果が判明するまで改めて
   当該選手等は活動参加をさせない。

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【2021年5月24日】
・本県での感染者急増を踏まえ,主に以下の点を改正し第4版を制定しました。
 (主な改正点)
 ・第3版発信以降の約1年間の対応内容を追記(ステージ2の場合の対応等)
 ・ステージ3になった場合の事業実施判断基準を追記
 ・JVAガイドライン(3/5更新版)の内容を反映
 ・濃厚接触者・感染者が発生した場合の対応を一部変更し追記

・第4版の制定により、第3版は廃止します。また、JVAの健康チェックリスト
 の内容を踏まえ、当協会のチェックリストも変更します。(大会前14日間の体温
 を記載)
・3/5に更新されたJVAのチェックリストを反映し、当協会の様式もほぼ同内容
 に更新しました。今後開催される大会については、当様式をご利用ください。
(主な改正点)
・体温について、大会前14日間の体温を記載いただくよう改正

【追加】GW期間中(~5/9)の新型コロナウイルス感染拡大対応

(2021-04-27 ・ 97KB)

県独自の警戒レベル「ステージ2」が発出されましたが,依然として感染状況が高止まりして
いることから、4月19日発出文書に加え,GW期間中(5月9日まで)は,
・児童・生徒・選手が所属する市町村・スポーツ少年団等「所管箇所」や学校長・企業等の要
 請,指示を越える活動は厳に慎む。
・特に県外への遠征,県外チームの招聘は控える。

を県協会として追加要請します。

【徹底依頼】新型コロナウイルス感染拡大への対応

・新型コロナウイルス感染拡大により,現在,県内には「富山アラート」が発出されておりますが,感染
 者数は高止まりしており,県の定める「新型コロナウイルスに打ち克つためのロードマップ」が「ステ
 ージ2(自粛要請・警戒期)」に変更される可能性も十分にあります。
・このような状況の下,選手および関係者ならびにご家族等を感染から守るため,本協会「新型コロナウ
 イルス感染症対応ガイドライン」を引き続き遵守くださいますようお願いするとともに,「ステージ2
 」となった場合,活動(事業)実施については当文書に従い判断をお願いいたします。



2021.4.14発出 富山アラート 知事メッセージ

(メッセージの徹底依頼事項抜粋)
・今後の感染拡大を何とか食い止め 、ステージ2、ステージ3の措置として強い自粛
 要請などをお願いする事態を避ける ため、この警報発令中、 県民 の皆様 に は 、 
 次の 対応をお願いします 。
 ① 感染の拡大が見られ、 「まん延防止等重点措置」が実施されている6都府県との
  不要不急の移動は自粛いただきますようお願いします 。 また、その他の道県との
  移動の際は感染防止対策の徹底をお願いします。
 ② 職場仲間や友人との会食での感染が疑われる事例が 散見されています。 「新しい
  生活様式」の徹底、 感染リスクが高まる「5つの場面」 の 回避 を お願いします。 
  親族や友人で会食される場合には、とやまスタイルの「ますずし」※の実践 、特に
  会話の際のマスク着用の徹底 をお願いします。
 ③ 重症化しやすい高齢者などが家族にいる場合は、家庭内でもマスクを着用するなど、
  感染予防行動を徹底してください。皆様には、 ご不便をお掛けしますが、今後とも
  ご理解とご協力をお願いいたします。
※「ま :マスクつけ、 す :すぐに手洗い、飲む量抑え、 ず :少ない人数、
  し :静かに食べる」
本日午前0時から、県は3段階ある独自の警戒レベルを「ステージ2」に引き上げました。
ステージ2におけるバレーボール活動(事業)の実施判断基準についてまとめましたので、
県内バレーボール関係者におかれましては遵守くださいますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン発出にあたっての会長メッセージ

                                       令和2年5月20日
                                     富山県バレーボール協会
                                        会長 西川 友之
 
 新型コロナウイルス感染症拡大以降,県内バレーボール関係者の方々には,感染拡大の抑制、「自らの命は
自らで守り、感染しない・感染させない」ことを最優先に,選手・役員・観客の感染予防及び健康安全を守る
ため,これまで事業の自粛をお願いしてまいりました。皆さまの努力のおかげで,バレーボール活動が原因と
なった感染事例はいまのところございません。また,本県において緊急事態宣言は解除されましたが,いまだ
外出の自粛等の行動の制限は要請されておりますし,感染拡大の第2波に備えるためにも,政府は「新しい生
活様式」の定着など,これまでのやり方を変えることを求めております。
 そこで今回,富山県バレーボール協会として,事業の公益性を担保しながら選手・スタッフの健康・安全の
みならず,関係各所にも社会的責任を果たしていく必要があることから,「新しい生活様式」や関係諸団体の
感染防止ガイドライン等を参考に,本協会としての「新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」を制定い
たしました。
 中学校・高校においてはこれまでの練習の成果を発揮する全国大会および県予選の中止が決まっております。
小学生についても,全国大会の延期が決まっており,現在のところ,延期後の日程も決まっておりません。大
学生や一般も,大会の中止が続いております。このような中,関係各位にあたっては,代替大会の実施や,従
来実施してきた強化練習会・練習試合等の実施について検討されていることと存じますが,当ガイドラインの
内容を遵守いただき,感染リスクを高めない努力をしていただきますようお願いいたします。
 収束するまでの間,活動や行動に非常に多くの制約はございますが,今こそバレーボール関係者が団結して
対応し,この難局を乗り切ることが,本県のバレーボールの更なる発展に繋がっていくと信じております。

Q&A(随時追加していきます)

・内容があまりにも厳しすぎるのですが。
・スポーツ少年団の大会開催にあたっては、県協会のガイドラインではなく、スポーツ少年団の指示に従えばよいのではないか。(県協会のガイドラインに従う必要はないのではないか)
・指導者は必ずマスク着用とあるが、外せるケースもあるのではないか。
・消毒液として次亜塩素酸水を使うのは、効果がないのではないか。
・ボールを消毒すると、かなりいたむと思うが。
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