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【重要】新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン発出にあたっての会長メッセージ

                                       令和2年5月20日
                                     富山県バレーボール協会
                                        会長 西川 友之
 
 新型コロナウイルス感染症拡大以降,県内バレーボール関係者の方々には,感染拡大の抑制、「自らの命は
自らで守り、感染しない・感染させない」ことを最優先に,選手・役員・観客の感染予防及び健康安全を守る
ため,これまで事業の自粛をお願いしてまいりました。皆さまの努力のおかげで,バレーボール活動が原因と
なった感染事例はいまのところございません。また,本県において緊急事態宣言は解除されましたが,いまだ
外出の自粛等の行動の制限は要請されておりますし,感染拡大の第2波に備えるためにも,政府は「新しい生
活様式」の定着など,これまでのやり方を変えることを求めております。
 そこで今回,富山県バレーボール協会として,事業の公益性を担保しながら選手・スタッフの健康・安全の
みならず,関係各所にも社会的責任を果たしていく必要があることから,「新しい生活様式」や関係諸団体の
感染防止ガイドライン等を参考に,本協会としての「新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」を制定い
たしました。
 中学校・高校においてはこれまでの練習の成果を発揮する全国大会および県予選の中止が決まっております。
小学生についても,全国大会の延期が決まっており,現在のところ,延期後の日程も決まっておりません。大
学生や一般も,大会の中止が続いております。このような中,関係各位にあたっては,代替大会の実施や,従
来実施してきた強化練習会・練習試合等の実施について検討されていることと存じますが,当ガイドラインの
内容を遵守いただき,感染リスクを高めない努力をしていただきますようお願いいたします。
 収束するまでの間,活動や行動に非常に多くの制約はございますが,今こそバレーボール関係者が団結して
対応し,この難局を乗り切ることが,本県のバレーボールの更なる発展に繋がっていくと信じております。

新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン

・改正事項については,朱記してあります。
・県内でのバレーボールに関する事業を行う場合、新型コロナウイルス感染症対応は全てこの
 ガイドラインを参考にしてください。国・県・日本スポーツ協会・JVA等、関係先のガイ
 ドラインを全て反映しております。
・現在、富山県の感染状況は落ち着きつつありますが、身近に感染者や濃厚接触者が発生する
 可能性は感染が完全に収束しない限り残っています。そうなった場合に確実な対応ができる
 ようにまとめましたので、万が一の場合は参考にしてください。

Q&A(随時追加していきます)

・内容があまりにも厳しすぎるのですが。
・スポーツ少年団の大会開催にあたっては、県協会のガイドラインではなく、スポーツ少年団の指示に従えばよいのではないか。(県協会のガイドラインに従う必要はないのではないか)
・指導者は必ずマスク着用とあるが、外せるケースもあるのではないか。
・消毒液として次亜塩素酸水を使うのは、効果がないのではないか。
・ボールを消毒すると、かなりいたむと思うが。
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